睡眠時無呼吸症候群について
睡眠時無呼吸症候群とは、眠っている間に呼吸が止まったり、弱くなったりすることで、睡眠の質が低下する病気です。
特に、舌が気道に落ち込むなどして空気の通り道が狭くなることで、大きないびきや呼吸の中断、起床時の口の渇きや頭痛、日中の強い眠気などの症状が現れることがあります。
睡眠中に十分な呼吸ができない状態が続くと、睡眠が浅くなり、日中の眠気や集中力の低下につながることがあります。そのため、気になる症状がある場合には、早めに適切な検査や治療を受けることが大切です。
歯科では、睡眠時無呼吸症候群の治療のひとつとして、睡眠時に装着する専用のマウスピースを用いる方法があります。
「いびきが大きい」「寝ている間に呼吸が止まっていると言われる」「日中に強い眠気を感じる」など、気になる症状がある方は、一度ご相談ください。
